
今日は地元の道の駅「ららん藤岡」に行ってみた
イルミネーションが始まったと聞いて来てみたけど….
「迫力が物足りねぇ」
と、つい言葉に出てしまった
この道の駅は高速道路(上信越道)上り車線にあり、高速を利用していない一般の人も利用出来るサービスエリア
地元の採れたて野菜の直売所もあり昼間はそこそこ人がいる
夜は営業している店舗がコンビニくらいなので利用する人も少ない
都内のイルミネーションに比べたら見劣り感があるが…
都内と違って周りが暗いだけに一色一色の色合いがハッキリしている気がする
子供の頃はコンビニは無く、商店街の閉店も早く、クリスマスが近づくと電飾風景が増え、街の夜が明るくなるのを感じた
そんな幼少時代を過ごしたからなのか「今年もあっという間に終わるんだな」と思うのと、自分の歳を重ねた月日の経つ早さをしみじみ感じてしまった

動いてはいなかったけどライトアップされているミニ観覧車